冷めている、ノリが悪い
これは自分自身の苦い思い出なんですが、基本的に
僕は会話が無い無口な時間が大嫌いなんですね。怖いんです
シーンとなっている空間の圧迫感が苦手なんですよ
もちろん一人で居るときは別になんとも思いませんが、
友人たちと居るときは、もうしゃべりっぱなしです
こうやって書くと、けっこう小市民ですね^^;
しかし、バイトで知り合い付き合っていた彼女から
アンタ喋りすぎと怒られたことがあります。クールな
男のほうがカッコいいってね
で、結局フラれたわけです。そんときゃ凹みましたよ
これからはクールに行こうと決めたわけです
そして彼女にフラれたショックからアルバイトを代わり
飲食店で働くことにしました。飲食店ならば、女の子の
バイトも多いと思ったからですね
新しい彼女を作ることで、早く失恋のキズを癒したいと
考えていたからです。下心とも言いますね^^;
しかし、なぜか同僚のアルバイト仲間としっくりと
行きません。こんなにおとなしくクールなのに・・・
ある日、クールを装うのがあまりにも辛くなってきて、
元の自分に戻りました。もう喋りっぱなし。
「なんだ、よく喋るんやん! イメージとちゃうわ」
「なんや、もっとスカしたイケてないヤツ思ってたわ」
「あはは。アンタ暗いヤツやと思ってたのに違うな」
バイトの仲間と一気に上手くいくようになりました
別に僕がお笑い芸人のように面白かったわけでは無いです
ただ、素に戻っただけですね
もしあんときクールを気取っていたら、すぐに違う
アルバイトに移っていたでしょうね

